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生活者の目線から、映画・音楽・カルチャーを考えるウェブマガジン。

会社員として都市で暮らしながら出会った作品を、レビューやコラムとして発信しています。
テーマは、”派手な批評ではなく、生活の実感からカルチャーを見つめること”。


ZINES


C-C-ZINE Vol.1

当ウェブマガジンの映画・音楽記事を加筆修正。
誌面限定レビュー収録。

Nowhere

どこにもありそうで、どこでもなさそうなところ切り取った写真集。


FEATURED



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最近聴いてる曲【2026年8月編】
最近聴いてる曲の2026年8月編です。今年冷夏だったんかい。机さする/青木遥『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のED主題歌。今年これを超える名曲はございません。作詞は原作者のナガノ氏らしく、一筋縄ではいかない、普遍的でありながらどこかつかみ…
【祝】アカデミー賞日本代表選出!『急に具合が悪くなる』(監督:濱口竜介)レビュー|「消費されない」という生き方
映画『急に具合が悪くなる』を観た。濱口竜介監督による最新作。本作主演の岡本多緒は、日本人として初めてカンヌ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞するという快挙を成し遂げた。あらすじパリの老人介護施設でフランス発祥のある介護手法を普及させようと苦闘…
邦楽・洋楽入り乱れるフェスのノリ方問題について感じたこと
クロージングしたというのに毎日毎日サマソニの客のノリ方問題についての苦言が流れてきて心底ウンザリしている。邦洋入り混じるフェスにおける各ファンダムのマナーについての苦言が流れてくる現象というのは誇張抜きに毎年のようにあって、よくもまあ君たち…
【ネタバレあり】不条理な世界で闘うなんかかわいいやつら|『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
2026年7月24日に劇場公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た。言わずと知れた大人気漫画を原作としたアニメの劇場版。原作の中でも人気の高い長編エピソード「セイレーン編」を映像化したものとなっている。あらすじある日、ちいかわとハ…
【ネタバレ】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が描く、脱ワーカホリックと生活について
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、生活に悩む全ての会社員が観るべき映画だ
最近聴いてる曲【2026年7月編】
月例定例記事の7月編です。冷夏なの? 酷暑なの?デスクトップ/多次元制御機構よだか多次元制御機構よだかの1stフルアルバムより。「薄紅色したバナー広告の/年々地位楽なっていく×を/押すだけで今日が終わる/この蝗害のどこが/ポップでアップなの…
健康の時代に寄り添う『スーパー登山部』というグッドミュージック
麓スーパー登山部。名前は知ってたんですよ、名前は。なんとなくコミックバンドなのかなって……。スーパー・トンデモ・グッドミュージックなんかい……。「雪解け」みたいな音楽をしている。透き通る歌声に重なるピアノとバンドアンサンブル。鹿やリスがこち…
【ネタバレ】映画『チルド』レビュー|”見えていない人たち”による現代群像コンビニホラー
先日、ご縁がありとある映画を試写会で鑑賞した。『チルド』という作品である。監督は本作が初長編作品となった岩崎裕介氏。主演は染谷将太。主題歌はPAS TASTAとermhoi。"今"すぎる。そして本作は、第76回ベルリン国際映画祭にて国際映画…

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