最近聴いてる曲【2025年9月編】

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最近聴いてる曲の2025年9月編です。やっと秋の気配が……!

IRIS OUT/米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のオープニング主題歌。TV版に続き米津玄師が担当したが、エレクトロスウィング調で目まぐるしく変わる展開(根底の精神性には「パンク」があったと本人は語っているが)や、押韻しまくりのリリック、間奏で「ダーリン」を左右から連呼することでレゼとマキマの間で揺れ動くデンジを表現するなど、今作でもチェンソーマン愛が大爆発。

実写タイアップではポップス最前線を貫きながら、アニメタイアップではハチ時代を彷彿させるような、インターネット文脈に回帰する音楽性をしているのが面白いと思う。

米津玄師「IRIS OUT / JANE DOE」インタビュー|2曲に刻んだレゼの魅惑とその足跡、宇多田ヒカルとの制作秘話を語る - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
米津玄師が9月24日に両A面シングル「IRIS OUT / JANE DOE」をリリースする。

JANE DOE/米津玄師,宇多田ヒカル

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング主題歌。宇多田ヒカルとコラボしちゃったよ……。ビリーアイリッシュのOAが藤井風とYOASOBIだったこととの共時性を感じる。

ほろ苦いエンディングにマッチした、ジャズ調で切ない雰囲気が特徴。むせび泣くような間奏のシンセに胸が痛くなる。

カルチャー/キタニタツヤ

キタニタツヤの”ブチギレ”が大爆発。淡々とチルい曲調でギリギリ隠し切れていないほどに、本当にブチ切れている。「なんか嫌」が原動力となる排外主義や身近な存在へ対する差別、わかったような気になって、わかったようなことを軽々しく言い放ってしまうことへの一時停止するための抑止力となるのはカルチャーしかないのだという、厳然すぎる表明。ユクーリ学んでいくしかないんだよな、本当に。

あなたが生まれた日に/kurayamisaka

満を持してリリースされたkurayamisakaの1stアルバムのエンディングを飾る楽曲。怒涛の2ビートで走りきるかと思いきや、アウトロでは爆音ノイズでさながら『2001年宇宙の旅』のような終焉を迎える。初めて聴いたときは文字通り放心状態になった。

Wonderwall (Live from Dublin, 16 August ’25)/Oasis

絶賛復活ツアー中のオアシスがWonderwallのライブ音源をリリース。輝かしい復活劇の裏にはたゆまぬ努力があったのだろうと想像させるほど、演奏や声が仕上がっている。どう転んでも世界トップクラスの名曲である。

他!

ほかにも良かった曲をいくつか。

プレイリスト

Spotifyのプレイリストはこちら。

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