【告知】ZINEフェス横浜(2027年1月16日)に出展します!

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告知です。来年2027年1月16日(日)に横浜で開催されるZINEフェスに出展します!

概要

ZINEフェス横浜
■開催日
2027年1月16日(土)
■開場時間
12時~17時
■入場料
500円
■場所
横浜・大さん橋ホール

前回出展時はこちら↓

【告知】ZINEフェス東京に出展します!
告知です。2025年10月4日(土)に開催されるZINEフェスに出展します!概要■開催日2025年10月4日(土)■開場時間12時~17時■入場料500円■場所東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)〒111-0033 東京都台東…

頒布物は未定なので後日告知します!

背景

これからは「テクスチャ」と「編集」の時代が来ると確信している(というかもう来ている)。先日話題になっていたこちらの記事もその流れを汲んだものだろう。めちゃくちゃ興味深かった。

「テクスチャの時代」の到来…「言語化ブーム」の真裏で起きていること
現在の文化において、「テクスチャの時代」が到来している。これは、食や玩具、視覚・聴覚メディアにおける感触の多様性が重要視され、自己の身体感覚を通じた経験が重視されることを示す。特に、身体への負荷をかける活動や、言語化ブームとの相互作用が見ら…

生成AIの普及によって、インターネット空間における情報の流動性が増しているのは明らかだ。これまでは検索エンジンでワードを検索すると、それにまつわるウェブサイトがズラッと並び、ユーザーは能動的にクリックして情報を得ていた。

が、今では検索エンジンにもAIが標準搭載されており、そのワードの概要や背景、歴史、関連する周辺情報にいたるまでつらつらとまとめてくれている。それにより、該当するウェブサイトをこちらが探してクリックするより早く、受動的に情報を得ることができる。

これも「編集の時代」の現れだと言えるだろう。リニアに並んでいたサイトの入り口に、我々がひとつひとつアクセスするまでもなく、コンマ数秒でユーザーに必要と思われる核の情報をAIが編集し、提示してくれる。当然ながら、ハレーション回避のために人間側にもリテラシーは引き続き求められるわけだが、受動的に受容した情報を能動脳に切り替えチェックするというのはシンプルに骨が折れるが、そこには人間の編集が介在してくる。

そんな時代で人間側ができる有効な対抗策のひとつが、「編集返し」なのではないか。AIほど綺麗ではないが、血肉の通った人間による「編集」のアウトプット。それはZINE制作であり、映画の感想をTwitterなどで垂れ流す行いであり、イラストや楽曲制作などの創作活動であり、居酒屋での雑談であり、日々の自炊である。根本的に、人間の生活は何かを選択し、切り捨てるという行為の積み重ねであるという意味で「編集」なのだ。

――みたいなことを裏テーマに掲げながら最近は生活をしているわけだが、そのアウトプットとして、今回のZINEフェスに出展したいと思います。頒布物まだ何も決まってないけど。みんな来てくれよな!

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