普段どうやって音楽ディグってる?

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タイトル通りの記事です。音楽好きを自称しているが毎日新たな音楽に出会えているのか? と振り返ってみると、必ずしもそうでもない気がする。みんなどうやって新しい音楽をディグってるのだろう。そもそも「ディグる」って死語?

今回は、いま自分が新しい音楽に出会うきっかけとなっているアクションや使用しているプラットフォームなどを振り返ってみたいと思う。正直まだまだ新たな出会い方もある気がしていて、なんなら教えてほしいくらいなのだが、一旦おさらいをしておこうという形です。

ちなみにこの記事を書き始めた日に、ポッドキャスト「三現主義ラジオ」でも同じようなトピックでトークがあった。やはり今はみんなこういうモードなのだろうか。

Twitter

まあこれは外せないですよね。現:自称X。「Twitter」って言ってる人はもうリアルにいなさすぎてビビる。

有難いことに僕のTLには僕より遥かに音楽に詳しい人が数百人はいるので、みなさんがシェアしたサブスクのリンクから音楽を聴くことが割とあります。いつもありがとう(チュッ)。

Instagram

こちらも意外と活躍。ストーリーズをスワイプしていると結構な数の広告が流れてくるが、アルゴリズムのおかげなのか、洋シューゲイズ・インディーロックのおすすめ曲がオシャレなアートワークと流れてくることが多い。

こういうの。正直フォーマットとして固定化されているきらいはあるのだが、一聴して「いいじゃない」となる曲も多く、そのたびにSpotifyへのリンクを踏んでいる。模範的なペルソナである。

Spotifyの自動再生

Spotifyでアルバムを聴き終わると、テイストの似た別のアーティストが自動で流れることがある。大抵は自分で別のアルバムや曲を選んで流すことが多いのだけど、気分とコンディションによってはそのままランダム再生にしたままにすることがある。

これがなかなか侮れなくて、意外と自分好みのアーティストに出会えることもがあるんですよね。それで出会えた楽曲たちを以下雑多に貼っておきます。

適当な英単語でヒットしたアーティストを聴いてみる

これは上級向けというか、本当に暇な時くらいにしかやらないのだが、適当に思いついた単語をSpotifyの検索欄に入力し、聴いてみるというもの。

これまで紹介したものと比べると明らかに打率は下がるが、これで好みの音楽に出会えたら、ミセスもびっくりのとんでもないドーパミンが分泌されることだろう。ちなみにいまのところ戦績は0。それディグってるといえるのか。

ライブ(対バンイベント)

対バンライブで知らないバンドと出会うというのも中々侮れない。

例えば主演バンドが4組いて、その中で1組だけ知らないバンドがいたけれど、いざ終わってみればそのバンドが一番刺さった……みたいな経験はザラにある。そしてそういう体験で聴いた音楽こそ結果的に長く聴いたりもする。

中でも特にオススメは「𝗦𝗬𝗡𝗖𝗛𝗥𝗢𝗡𝗜𝗖𝗜𝗧𝗬 | シンクロニシティ」だ。例年4月に開催される、渋谷近辺のライブハウスをジャックしたフェスイベント。オーガナイザーである麻生 潤氏の鋭敏な嗅覚によりキュレートされたアーティストたちのラインナップは、さすがの一言に尽きる。これに行けば今の音楽シーンが俯瞰できるといっても過言ではないイベントだ。

結局のところ大事なことは現場でしか体感し得ない。書を捨てよ、ライブハウスに行け。

いかがでしたか? みなさんもおすすめのディグり方があったらぜひ教えてください。後生です。

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